歯周病予防だけじゃない!メリットがたくさんの「歯科定期健診」に行こう!

きっかけは医師の勧め

医療法人社団德昌会パラシオン歯科医院は、「歯科定期健診の実態」について調査を行い、その結果を発表した。調査対象は、全国の20代~60代の歯科定期健診で通院中の男女1,126人。調査日は2020年11月5日。

はじめに「歯科定期健診に行くようになったきっかけ」について聞いたところ、約7割の人が「歯科治療が終わった時に歯科医師から勧められた」と答えており最多となった。

その他には「家族に勧められた」「会社や学校の定期健診で勧められた」という回答があり、周りの人の勧めが歯科定期健診に行くきっかけになった人が多いことがわかった。

頻度は「3~4か月」が多い

「歯科定期健診の通院頻度」について聞いてみると、「3か月~4か月に1回」が最も多く、次に「4か月~6か月に1回」「6か月~8か月に1回」となった。1年に3~4回の頻度で歯科定期健診を受けている人が多いようだ。

また、「通院1回あたりの費用」については、「2,000円以上3,000円未満」という回答が34.6%で最多だった。虫歯になって治療に通う時のことを考えると、歯科定期健診に通ってお口の健康を保つ方がリーズナブルなのではないだろうか。

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約7割が効果を感じている

「歯科定期健診に行くようになってからお口の健康に変化はあったか」と聞いてみると、約7割の人が「はい」と回答した。どのような変化を感じたのか詳しく聞くと「歯の異常に早く気付けるようになった」「虫歯の頻度が減った」「歯茎の腫れや出血がなくなった」という声があった。

歯科定期健診に行くことで虫歯などの異常があっても初期段階で治療できるので重症化を防げる。正しい歯みがきの方法も教えてもらえるので、口の中の異常に気付きやすくなるという効果を感じている人が多いようだ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

医療法人社団德昌会パラシオン歯科医院プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000059796.html